RESEARCH GUIDE / 2026.09.16

薬と性欲の変化を、
どう読み分ける?

「薬を飲み始めてから性欲が変わった」と感じても、その変化が薬だけで説明できるとは限りません。抑うつ症状や前立腺肥大症の症状、肥満関連機能性低ゴナド症、症状が軽くなったこと、治療中に出る性機能の変化、睡眠・痛み・関係性などが同時に動くためです。抗うつ薬の無作為化比較試験に加え、前立腺肥大症治療の長期比較と肥満関連機能性低ゴナド症の治療解析も使い、欲求・覚醒・潤滑や勃起・射精・オルガズム・満足度を分けて読みます。

公開日 2026年8月11日 / 最終更新 2026年9月16日 / 欲望の時間割 編集部

薬の名前だけで「性欲が上がる/下がる」と決めない

研究結果は一方向ではありません。SSRIによる性機能の変化を経験した女性を対象に、ブプロピオンを追加した試験では、プラセボより欲求や複数の性機能指標が改善しました。一方、がん治療後の閉経後女性を対象にした別の大規模な試験では、ブプロピオンはプラセボを上回りませんでした。

この違いは、薬の優劣を一言で決める材料ではなく、対象者の背景、薬の使い方、測定した構成概念、期間が違うことを示します。研究を読むときは、病気の症状の改善と治療中に出る性機能変化をまず別の問いにします。

抗うつ薬以外でも、前立腺肥大症の治療を比べた2026年の解析では、フィナステリド・併用療法・ドキサゾシンと、Rezūm(水蒸気熱療法)の結果が、欲求、勃起、射精、満足度の領域ごとに分かれました。ただし、二つの別試験のデータを比較した研究で、薬と処置を同じ試験で直接無作為化したものではありません。

さらに、肥満関連機能性低ゴナド症の成人男性23 RCT・1,899人を比べた2026年のネットワークメタ分析では、通常ケア/プラセボとの比較で、TRT+構造化生活療法(SLT)が総テストステロン値の推定増加が最大でした。IIEF全体スコアを有意に改善したのもこの組み合わせだけでしたが、性欲だけの結果ではなく、その確実性は非常に低いと評価されています。HbA1cの有意な低下はなく、TRTではヘマトクリット増加も報告されました。

同じ「治療と性欲」でも、試験の問いが違う

研究対象・方法測ったもの主な読み方
Safarinejad
2011
SSRIによる性機能障害がある25〜45歳の女性218人。ブプロピオンSR追加とプラセボを12週間比較。FSFIの欲求、覚醒、潤滑、オルガズム、満足度など。ブプロピオン群で複数領域の平均値が高かった。ただし、特定の女性集団への追加療法の試験で、薬を飲む全員の結果ではない。
NRG-CC004
2022
乳がんまたは婦人科がんの治療を終え、欲求が低い閉経後女性230人。ブプロピオン150/300mgとプラセボを9週間比較。FSFIの欲求サブスケールと性機能全体。3群すべてで改善が報告されたが、ブプロピオンはプラセボを上回らなかった。がん治療後の背景を一般の服薬者へそのまま広げない。
Jacobsen
2015
症状が安定したうつ病で、SSRIによる性機能障害を経験した成人447人。ボルチオキセチンまたはエスシタロプラムへ8週間で切替。CSFQ-14の性機能総得点。8週時点の改善幅はボルチオキセチン群の方が大きかった。すでに反応しているSSRIからの切替試験であり、未治療者への比較ではない。
Jacobsen
2019
性機能が正常な健康成人361人、18〜40歳。パロキセチン、ボルチオキセチン10/20mg、プラセボを5週間比較。CSFQ-14の総得点・下位領域と治療中に出る性機能障害。パロキセチンはプラセボより性機能を損ね、ボルチオキセチンはプラセボとの差が有意でなかった。健康成人の短期試験で、うつ病治療の効果は測っていない。
Ferraz et al.
2026
うつ病成人のSSRIとプラセボを比べたRCTの系統的レビュー。13 RCTを質的に整理し、6 RCTをメタ分析。オルガズム機能障害、性満足度、性欲障害、CSFQ総得点。プラセボ比較でオルガズム機能障害と性満足度に差。性欲障害は低下傾向だが統計的に有意でなく、CSFQ総得点にも有意差なし。
Midorikawa et al.
2026
日本9施設の精神科外来患者264人。2024年7〜9月の匿名オンライン調査。現在・生涯の性機能の困りごと、主な原因の自己帰属、精神科医へ相談する態度(Active / Passive / No-intention・other)。現在の困りごとは22.3%、生涯では33.3%。現在の困りごとの約3分の1は主に薬が原因と回答し、積極的に相談する人は30%。
Han et al.
2026
MTOPSの薬物療法コホート1,157人(ドキサゾシン、フィナステリド、併用療法、プラセボ)と、Rezum RCTのベースラインで性活動があった86人を、LUTS重症度・前立腺サイズが近い条件で5年間比較したデータ解析。MTOPSはBrief Male Sexual Function Inventory、RezumはIIEF-15とMSHQ。欲求、勃起、射精、全体的満足度。フィナステリド・併用療法は欲求・勃起・射精・満足度が統計的に有意に悪化。ドキサゾシンも欲求・勃起・射精が低下。Rezumは1年で欲求・勃起、5年で全体的満足度が上昇したが、異なる試験・尺度の比較である。
Yang et al.
2026
肥満関連機能性低ゴナド症の成人男性23 RCT、計1,899人。構造化生活療法(SLT)、テストステロン補充療法(TRT)、内因性テストステロン回復療法(ETR)、GLP-1受容体作動薬、TRT+SLTなどをネットワークメタ分析。総テストステロン、IIEF全体、HbA1c、腹囲、除脂肪量、ヘマトクリット、有害事象。通常ケア/プラセボ比でTRT+SLTは総テストステロンの推定増加が最大。IIEF全体を有意に改善したのはTRT+SLTのみだが、性欲サブスコアではなく、確実性も非常に低い。HbA1cは有意に下がらず、TRTはヘマトクリットを増やした。

※ 「改善」は各試験の尺度上の平均値や群間差です。個人の性欲が必ず変わること、薬を替えるべきこと、どの薬が最適かを意味しません。

2026年のRCTメタ分析は、性欲・オルガズム・満足度を分けている

Ferrazらの2026年レビューは、うつ病の成人でSSRIとプラセボを比べた無作為化比較試験を検索し、13試験を質的に整理、6試験をメタ分析しました。薬の副作用を、抑うつ症状そのものによる性機能の変化と混同しないため、プラセボとの比較を使った資料です。

メタ分析では、オルガズム機能障害のリスク比は3.28(95%信頼区間2.33〜4.60)、性満足度の低下は1.21(1.11〜1.32)でした。一方、性欲障害は1.40(0.92〜2.12)で統計的に有意ではなく、CSFQ総得点にも有意差は確認されませんでした。つまり「SSRIで性欲が必ず落ちる」という一つの数字ではなく、領域ごとに結果が違います。

このレビューは成人のうつ病治療における試験の平均結果で、服用中の人の変化を個別に診断する表ではありません。薬の開始・減量・中止・切替は自己判断せず、いつからどの領域が変わったかを処方医や薬剤師へ共有します。

「性欲が変わった」を五つに分ける

性欲は性反応全体の別名ではありません。論文の尺度が何を含むかを確認しないと、欲求の変化をオルガズムの遅れや身体的な反応の変化と取り違えます。

欲求・関心

性行為や性的な刺激を求める気持ち、性的な考えや関心。性機能総得点の一部として測られることもあります。

覚醒・身体反応

主観的な興奮、身体の反応、潤滑や勃起など。欲求があることと、身体反応が十分であることは同じではありません。

オルガズム・射精

到達しやすさ、遅れ、強さ、射精の変化など。欲求が保たれていても、別の領域に変化が出ることがあります。

満足度・苦痛

性生活をどう評価するか、変化をどれほど困難に感じるか。性機能スコアの低さと本人の苦痛は同じ指標ではありません。

「性欲が下がった」という一文だけでは、薬の作用、抑うつ症状、眠気、身体反応、オルガズムの変化、性生活への満足度のどれが動いたのか分かりません。

抑うつ症状の改善と、治療中の変化を分ける

うつ病や抑うつ症状は、意欲、関心、睡眠、身体感覚、関係の持ち方に影響し得ます。治療で気分や生活が改善すると性欲が戻る人も考えられますが、その変化だけから薬の直接作用を推定することはできません。反対に、気分が改善していても、治療中に性的な副作用が残る場合があります。

健康成人を対象にした2019年試験は、抑うつ症状の改善という交絡を減らして薬剤の性機能シグナルを見やすくした設計です。けれども、健康成人の5週間の結果は、うつ病の治療効果や長期服用時の個人差を答えません。症状のある人を対象にした切替試験も、薬の変更と時間経過、元のSSRIの影響を完全に切り分けるわけではありません。

薬の影響を考える材料

開始・増量・減量・切替の前後で時間的な変化があるか、同じ領域の変化が続くか、対照群や比較薬との差があるか。

交絡になり得る材料

抑うつ症状、睡眠、疲労、痛み、他の薬、ホルモンや身体疾患、関係性、性行為の機会などが同時に変わっていないか。

ここでいう「治療中に出る性機能障害(TESD)」は、薬を飲んでいる間に性機能の困りごとが出たり悪化したりする現象を指す研究用語です。診断名や、特定の薬を自分で選ぶためのラベルではありません。

ブプロピオンの二つの試験を並べる理由

ブプロピオンを使った二つの試験は、結果が食い違うからどちらかが間違い、という関係ではありません。Safarinejadらの試験は、SSRIによる性機能障害を経験している月経のある女性に、追加療法として12週間行われました。NRG-CC004は、がん治療後の閉経後女性の低い欲求に対する9週間の単剤比較で、プラセボを上回る差を検出できませんでした。

年齢、月経・閉経、がん治療の影響、元の抗うつ薬、性機能障害の定義、薬の使い方、期間、評価尺度が異なります。したがって、二つの結果から「ブプロピオンは性欲に効く」「効かない」と一般化するより、どの条件でどのアウトカムが比較されたかを読む方が正確です。

研究が支える範囲

特定の対象・期間・比較条件では、薬の追加や切替によって性機能尺度の群間差が観察されることがある。

研究が支えない範囲

性欲を上げる目的で薬を開始・中止・変更すること、他の薬へ自己判断で切り替えること、誰にでも同じ効果が出ること。

副作用は、性欲だけでなく相談のしやすさも読む

厚生労働省の薬局向けマニュアルは、抗うつ薬の副作用による性機能障害の例として、性欲の低下やオルガズムの遅れ・欠如などを挙げています。同時に、性に関する話題は相談しにくい背景があるため、患者が話せる環境をつくることも扱っています。これは薬の効果を比較する試験ではありませんが、研究の数値に出てこない「伝えにくさ」を考える公的な補助線になります。

服用中の変化が気になるときは、処方した医療者や薬剤師に、いつから・どの領域が・どの程度つらいかを伝えます。自己判断で休薬、減量、増量、他人の薬への変更をしないことが、研究記事より先にある安全の境界です。

日本の精神科外来では、困りごとがあっても相談は別の問題になる

Midorikawaらの2026年研究は、日本9施設の精神科外来患者264人を対象に、2024年7〜9月に匿名オンライン調査を行いました。ここでいう性機能の困りごとは、性欲・覚醒・オルガズムなどを含む性的な困難で、性欲だけの有病率ではありません。

現在の性機能の困りごとは22.3%、生涯の困りごとは33.3%でした。現在の困りごとがある人の約3分の1は主な原因を薬と考えていましたが、精神科医へ積極的に相談する態度を示した人は30%にとどまりました。現在の困りごとと仮想的な相談場面を合わせた分析では、女性は積極的な相談に比べて「相談しない・その他」の態度となる調整済みオッズが2.42倍(95%信頼区間1.07〜5.46)でした。年齢、抑うつ症状、社会経済的要因を調整した結果ですが、薬が性欲を下げた因果効果を示す数字ではありません。

この調査は精神科外来患者の横断研究で、一般人口の副作用率や、女性だけの性欲の基準値ではありません。それでも、服薬後の欲求・覚醒・オルガズムの変化を「言いにくいから記録されない」ままにしないための資料になります。薬を自己判断で止めず、処方医へ症状と時間関係を伝えます。

前立腺肥大症では、薬と性機能の変化を長期で分ける

Hanらの2026年研究は、前立腺肥大症に伴う下部尿路症状(LUTS)を扱った二つの既存試験のデータを、性機能について比較しました。MTOPS側は薬物療法に無作為化された1,157人、Rezum側はベースラインで性活動があった86人です。両試験はLUTSの重症度と前立腺サイズが近い条件で扱われましたが、同じ試験で薬と処置を直接割り付けた比較ではありません。

5年の追跡では、フィナステリドと併用療法で、性欲、勃起・射精機能、全体的な性的満足度が統計的に有意に悪化しました。ドキサゾシンでも性欲、勃起・射精機能が低下しましたが、全体的満足度は保たれました。Rezum(水蒸気熱療法)では、1年時点で性欲と勃起機能が上昇し、5年間で全体的満足度が上昇しました。一方、射精機能は3〜5年でベースラインから約10%低下し、併用療法の約20%低下より小さい結果でした。

ここで「薬は悪く、処置は良い」と単純化しません。MTOPSはBrief Male Sexual Function Inventory、RezumはIIEF-15とMSHQという別の妥当な質問票を使い、Rezum群は性的活動があった人のサブセットです。さらに、PubMedの資金情報にはBoston Scientific, Inc.が記載されています。症状の改善、治療選択、欲求、勃起、射精、満足度は、泌尿器科で別々に確認する問いです。

前立腺肥大症の薬を自己判断で中止・変更せず、尿路症状と性機能のどの領域がいつ変わったかを処方医へ伝えます。性欲の変化だけを理由に、尿路症状や他の健康上の利点を無視して治療を選ぶための研究ではありません。

肥満関連の機能性低ゴナド症では、検査値と性機能を別に読む

Yangらの2026年ネットワークメタ分析は、肥満に関連する機能性低ゴナド症の成人男性を対象に、23件の無作為化比較試験(計1,899人)を比較しました。構造化生活療法(SLT)、テストステロン補充療法(TRT)、内因性テストステロン回復療法(ETR)、GLP-1受容体作動薬、TRT+SLTを、通常ケアやプラセボなどと比較する設計です。単一の薬の試験ではなく、直接比較と間接比較を組み合わせた研究です。

総テストステロン値の推定増加はTRT+SLTが最大でした。性機能については、11試験・1,057人のIIEF全体スコアで、通常ケア/プラセボに対して統計的に有意な改善が示されたのはTRT+SLTだけです。ただしIIEFは性欲だけの尺度ではなく、研究本文ではこの推定の確実性も非常に低いと評価されています。したがって、血中テストステロン値が動いたことを、そのまま性欲の改善と読み替えません。

代謝・体組成・安全性も別の問いです。どの介入もHbA1cを有意に下げず、TRTでは腹囲の減少と除脂肪量の増加に加えてヘマトクリットの増加が報告され、ETRとTRT+SLTでも除脂肪量が増えました。有害事象の群間差は有意ではありませんでしたが、追跡期間は12〜56週で、比較の多くは低〜非常に低い確実性です。これは治療戦略の順位表でも、性欲だけの効果表でもありません。

肥満があること、性欲が落ちたと感じること、検査でテストステロンが低いこと、IIEFの点数、本人の苦痛は同じ情報ではありません。ホルモン治療やGLP-1受容体作動薬を性欲だけを理由に自己判断で開始・中止・変更せず、症状、検査値、希望、妊孕性、安全性を処方医に相談します。

薬と性欲の変化を読む5つの確認

  1. どの領域か:欲求、覚醒、潤滑・勃起、オルガズム、満足度、苦痛を分ける。
  2. いつからか:薬の開始・増量・減量・切替、抑うつ症状や睡眠の変化との時間関係を確認する。
  3. 何を比べた研究か:プラセボ、別の薬、治療前後のどれと比べたのかを見る。
  4. 誰の結果か:健康成人、SSRIによる性機能障害がある人、がん治療後の人、前立腺肥大症の男性、肥満関連機能性低ゴナド症の成人男性など、対象を一般化しない。
  5. 次の相談は何か:薬を変える結論ではなく、変化の記録と困っている領域を処方医・薬剤師に共有する。

急な強い変化、強い苦痛、痛み、気分の悪化、安全に関わる不安がある場合は、研究の平均値で処理せず、早めに医療機関へ相談する領域です。

参考文献

  1. Safarinejad, M. R. (2011). Reversal of SSRI-induced female sexual dysfunction by adjunctive bupropion in menstruating women: a double-blind, placebo-controlled and randomized study. Journal of Psychopharmacology, 25(3), 370–378. DOI 10.1177/0269881109351966 / PMID 20080928
  2. Barton, D. L., et al. (2022). Randomized Controlled Phase II Evaluation of Two Dose Levels of Bupropion Versus Placebo for Sexual Desire in Female Cancer Survivors: NRG-CC004. Journal of Clinical Oncology, 40(4), 324–334. DOI 10.1200/JCO.21.01473 / PMID 34882500
  3. Jacobsen, P. L., Mahableshwarkar, A. R., Chen, Y., Chrones, L., & Clayton, A. H. (2015). Effect of Vortioxetine vs. Escitalopram on Sexual Functioning in Adults with Well-Treated Major Depressive Disorder Experiencing SSRI-Induced Sexual Dysfunction. The Journal of Sexual Medicine, 12(10), 2036–2048. DOI 10.1111/jsm.12980 / PMID 26331383
  4. Jacobsen, P., Zhong, W., Nomikos, G., & Clayton, A. (2019). Paroxetine, but not Vortioxetine, Impairs Sexual Functioning Compared With Placebo in Healthy Adults: A Randomized, Controlled Trial. The Journal of Sexual Medicine, 16(10), 1638–1649. DOI 10.1016/j.jsxm.2019.06.018 / PMID 31405765
  5. Ferraz, S. D., Kuyunga, L., Rech, P., et al. (2026). Sexual dysfunction associated with selective serotonin reuptake inhibitors in adults with depression: a systematic review and meta-analysis. European Journal of Clinical Pharmacology. DOI 10.1007/s00228-026-04011-z / PMID 41721013 / PMCID PMC12923408
  6. Midorikawa, H., Kojo, K., Matsuda, T., et al. (2026). Sexual function concerns and attitudes toward discussing them with psychiatrists among psychiatric outpatients in Japan: a cross-sectional study. BMC Psychiatry. DOI 10.1186/s12888-026-08393-3 / 出版社ページ
  7. Han, T. M., Helon, J., Long, B., et al. (2026). Sexual function outcomes of the 5-year treatment with Rezum compared to doxazosin, finasteride, and combination drug therapy for men with benign prostatic hyperplasia: cohort data from the Medical Therapy of Prostatic Symptoms Trial. The Journal of Sexual Medicine, 23(6), qdag135. DOI 10.1093/jsxmed/qdag135 / PMID 42117741 / 出版社ページ
  8. Yang, L., He, X., Wang, S., Li, T., Huang, W., & Feng, Q. (2026). Treatment strategies for functional hypogonadism in obese men: a systematic review and network meta-analysis. The Journal of Sexual Medicine, 23(9), qdag272. DOI 10.1093/jsxmed/qdag272 / PMID 42704281 / 出版社ページ
  9. 厚生労働省(2024)『薬局における疾患別対応マニュアル ~患者支援の更なる充実に向けて~ 精神疾患(気分障害)』。厚生労働省の案内 / PDF

出典は2026年9月16日にPubMed・出版社ページ・DOI・厚生労働省の公的資料を確認しました。研究の要約は日本語で再構成したもので、原文の長い引用ではありません。

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