RESEARCH UPDATE / 2026.09.16
日本人の性欲は
年齢でどう変わる?
日本人の性欲に「何歳がピーク」という一つの答えがあるのでしょうか。20〜79歳男性の全国調査には、20代前半がそのまま最も高いとは言えないパターンがあります。一方、男女の性行動調査や女性のFSFI調査は、欲求そのものではなく、相手の有無・活動・性機能を測っています。日本のデータは、指標を分けて読むと初めて年齢の形が見えてきます。
日本人の性欲に、確立した「男女共通のピーク年齢」はない
現在の日本研究からは、男女すべてに当てはまる性欲の年齢曲線や、男女の欲求が交差する年齢を一つに決められません。日本人男性6,228人の2023年調査では、性欲を感じる頻度は年齢とともに変化しましたが、20〜24歳は25〜34歳より低く、35〜39歳とほぼ同程度でした。若いほど単純に高い、という形ではありません。
20〜49歳の男女8,000人を調べたNInJaSは、過去1年の性的パートナーの有無、性交・自慰の頻度、性生活の満足度などを扱いました。これは日本の性的活動を知る重要な資料ですが、パートナーがいないことを、そのまま性欲が低いことへ変換する調査ではありません。
日本人の年齢データを読む鍵:性欲を感じる頻度、性行動の機会、勃起やFSFIなどの性機能、本人の苦痛は、それぞれ別の問いです。
同じ「性欲」でも、研究が測ったものは違う
| 資料 | 対象・設計 | 主に測ったもの | 年齢の読み方 |
|---|---|---|---|
| Tsujimura et al. 2025 | 日本人男性6,228人、20〜79歳。2023年のオンライン全国調査、12の5歳階級。 | 性欲を感じる頻度、性交・自慰、夜間勃起、IIEFの性欲領域、勃起硬度など。 | 20〜24歳の欲求頻度は25〜34歳より低く、加齢でも別の低下傾向が見える。単純な右下がりではない。 |
| Ghaznavi et al. 2024 | 日本人の男女8,000人、20〜49歳。2022年オンライン調査、年齢・婚姻状況・地域で重み付け。 | 性的経験、過去1年の性的パートナー、性交・自慰、性生活の満足度、性の重要性など。 | 活動・機会・関係状況の年齢差を示すが、性欲の強さの年齢曲線にはしない。 |
| Okumura et al. 2021 | 日本人女性20〜79歳。2012年と2019年のインターネット調査。 | FSFI-Jの欲求、覚醒、潤滑、オーガズム、満足度、痛みの6領域と性的活動。 | 総合的な性機能と活動の時間変化を読む資料。欲求だけのピークを測った研究ではない。 |
| Hisasue et al. 2005 | 日本人女性2,095人、30〜69歳。8,956人のコホートから回答者・質問票の完全回答者を分析。 | 性生活に関する質問票。性欲障害の症状、覚醒、潤滑、オーガズム、性交頻度・満足度。 | 30代と60代で「性欲障害の症状」の報告割合が27.7%から57.9%へ増えた。欲求の強さの平均や診断率と同じではない。 |
| 厚労省 2022 | 20〜64歳の女性2,975人・男性2,025人。登録モニターによる全国インターネット調査。 | 更年期症状の主観的な回答。男性ではAMS項目の「性欲の低下」を年代別に集計。 | 男性の年齢別の自己報告を読む資料。ただし診断や性欲の強さの平均値、女性との直接比較ではない。 |
| Tanji et al. 2025 | 日本人男性1,489人、20〜69歳。2024年9月のJ-MARS基線オンライン調査。 | AMS17項目の身体・心理・性的症状。性的サブドメインは5項目。 | 性的サブドメイン重度は559/1,489人(37.5%)。疾患除外後のモデルでは年齢だけでなく不眠・心理的苦痛も関連し、性欲単独の曲線ではない。 |
| JFPA / JEX 2024 | 18〜69歳の男女5,029人。2023年11月14〜17日のインターネット調査、47都道府県から各107人を回収し人口構成比でウエイトバック。 | 性経験、過去1年の性交、「セックスをしたい」、自慰などの性意識・性行動。 | 男性の「したい」は全体で8割超だが、10〜20代は63.4%。公開サマリーの希望・態度であり、性欲の強さの完全な年齢曲線や女性との同一尺度ではない。 |
| Sato et al. 2026 | 2023年の日本人男性3,795人と、1991年札幌調査の比較。年齢20〜79歳。 | 性交頻度、陰茎硬度、朝立ち。1991年側は項目ごとに対象数が異なる。 | 30年間の行動・機能の比較であり、性欲が30年間で低下したという直接証拠ではない。 |
| Kawahara et al. 2026 | 日本人男性6,000人、50歳以上。仮想的な前立腺がん治療場面を使う横断オンライン調査。 | 射精、勃起、オーガズム、性的興奮、妊孕性のうち、失いたくない機能と現在の状態。 | 高齢男性が何を重視するかを読む資料。性的興奮の優先度を現在の性欲の強さへ置き換えない。 |
資料ごとに質問文、対象、回答時期、サンプリングが異なります。表の列をまたいで数字を合計したり、一つの0〜100スコアへ換算したりしていません。
男性:20〜24歳の「低さ」は、単純な加齢曲線ではない
Tsujimuraらの調査は、2023年5〜6月にオンライン研究会社の登録者へ実施されました。37,485人に依頼し、6,228人が回答。日本の人口構造を反映するよう、20〜79歳を12の5歳階級に分けて募集しました。性欲を感じる頻度は「全くない・ほとんどない」から「ほぼいつも・いつも」までの5段階で尋ねられ、性交、自慰、夜間勃起、IIEFの各領域も別に評価されています。
若年層で見えた形
論文では、20〜24歳の性欲を感じる頻度が25〜29歳・30〜34歳の二つの階級より低く、35〜39歳とほぼ同程度と説明されています。性交頻度が「ゼロ」の割合も20〜24歳で最も高く、40%を超えました。
別の指標は逆向きにも動く
自慰は若い階級で頻度が高く、夜間勃起は年齢とともに減りました。性交、自慰、夜間勃起、性欲を感じる頻度は、同じ「性の活発さ」を測る代替指標ではありません。
この結果から「20代男性は性欲がない」「インターネットが原因だ」と断定することはできません。調査はオンラインで、回答率や自己報告の限界があり、交際状況や性行動の機会も一人ひとり違います。研究が示すのは、若年層を含む日本人男性の分布が、欧米の単純な年齢イメージや一本の右下がり曲線では表しにくいということです。
女性:日本の年代差は、欲求より広い性機能として蓄積されている
Okumuraらは、20〜79歳の日本人女性を対象に、2012年と2019年のインターネット調査を比較しました。分析対象は2012年1,034人、2019年1,031人です。FSFI-Jは、欲求だけでなく、覚醒、潤滑、オーガズム、満足度、痛みを含む6領域の質問票です。
全対象のFSFI-J総合得点は2012年の14.6から2019年の12.5へ低下し、性的活動をしていない女性の割合は42.2%から54.0%へ増えました。一方、性的活動がある女性の総合得点は2012年22.2、2019年22.4で、有意差がありませんでした。ここから「女性の性欲が年齢で一律に低下した」と読むのは不適切です。活動の有無、質問票の複数領域、調査年の違いが混ざっているからです。
女性の年齢データを読むときは、性欲・覚醒・潤滑・痛み・満足度をまとめて「性欲」と呼ばないことが重要です。更年期や身体症状を知りたい場合は、更年期と性欲の研究も別の文脈として読みます。
女性の直接的な欲求項目:年齢差は「症状」の分布として読む
Hisasueらの日本人女性コホート研究は、8,956人の参加者から回答を得た5,042人のうち、性生活に関する質問票を完全に回答した30〜69歳の女性2,095人を分析しました。対象者は日本人女性ですが、コホート全体や回答者全体ではなく、この分析対象の結果として読む必要があります。
研究で報告された「性欲障害の症状」は、30代の27.7%から60代の57.9%へ増えていました。これは女性の年齢差を、性欲に関する直接的な質問項目で確認できる資料です。ただし、平均的な欲求の強さ、性欲がない人の割合、医療上の診断率を測った年齢曲線ではありません。
この研究の「性欲障害の症状」は、2005年の質問票と定義に基づく報告です。厚労省の男性「性欲の低下」、FSFI-Jの欲求領域、男性調査の5段階頻度とは尺度が違うため、同じ0〜100のランキングへ合成しません。
厚労省調査:男性の「性欲の低下」は年齢で増えるが、診断値ではない
厚生労働省の「更年期症状・障害に関する意識調査」は、2022年3月に20〜64歳の女性2,975人・男性2,025人、計5,000人へ実施した登録モニターのインターネット調査です。全国8ブロックで性別・年代別の割付を行いましたが、回答者本人の主観的な症状を集計したもので、医療機関の診断結果ではありません。
男性の図表74で「性欲の低下」を軽度以上と答えた人数を合算すると、20〜29歳は70/376人(18.6%)、30〜39歳は109/417人(26.1%)、40〜49歳は190/536人(35.4%)、50〜59歳は230/484人(47.5%)、60〜64歳は118/212人(55.7%)でした。ここに見えるのは、この質問票における症状の自己報告が年齢とともに増える形であり、性欲の強さ、原因、将来予測を測った年齢曲線ではありません。
公的調査を使うときも、男性の更年期症状の一項目を女性のFSFIや男性6,228人調査の「性欲を感じる頻度」と同じ尺度にしないことが重要です。性別・年齢の数字を比べる前に、質問文と集計対象を確認します。
男性の年齢関連症状も、睡眠や心理的苦痛と分けて読む
TanjiらのJ-MARSは、2024年9月24〜26日に実施した日本人男性20〜69歳の基線オンライン調査です。前立腺がんの既往がある11人を除いた1,489人を分析し、AMS(Aging Males' Symptoms)17項目を、身体・心理・性的症状の3サブドメインに分けました。AMSは更年期・加齢関連症状の質問票であり、性欲だけを測る尺度ではありません。
性的サブドメインの重度区分(11点以上)は559/1,489人(37.5%)でした。心血管・脳血管疾患、がん、うつ病のある人を除いた1,200人のモデルでは、性的症状の重度と年齢は1歳あたりオッズ比1.07(95%信頼区間1.05〜1.08)で関連しましたが、不眠と心理的苦痛も3つのサブドメインすべてで関連していました。
ここで分かるのは、男性の年齢関連症状を読むときに、年齢と睡眠・心理的苦痛が同じモデルに現れることです。年齢が性欲低下の原因だと証明した研究でも、性欲の強さの年齢曲線でもありません。日々のストレスや疲労と性欲を別の設計で読む場合は、ストレス・疲労と性欲の研究も参照してください。
「セックスをしたい」は、性欲の年齢曲線ではなく公開調査の質問項目として読む
日本家族計画協会(JFPA)が公開する「ジェクス」ジャパン・セックス・サーベイ2024は、ジェクス株式会社の委託、JFPA会長監修の調査結果です。18〜69歳の男女5,029人を対象に、2023年11月14〜17日にインターネットで実施され、47都道府県から各107人を回収したうえで人口構成比に合わせてウエイトバックしています。公開記事の調査概要は、JFPAの公式ページで確認できます。
公開サマリーでは、セックスをしたいと思っている男性は全体で8割を超える一方、10〜20代では63.4%に留まると紹介されています。また、女性の40歳以上では「セックスは必要ない」と答えた人が4割以上とされています。これは男女を同じ公開調査で尋ねた希望・態度のシグナルですが、年齢別の全クロス表や、性欲の強さを検証済みの尺度で測った結果が公開記事に示されているわけではありません。
「セックスをしたいと思っている」は、その時点の希望や態度です。男性調査の「性欲を感じる頻度」、女性のFSFI-J、厚労省の「性欲の低下」、AMSの性的サブドメインと同じ値ではありません。性別や年齢の優劣を決めるためではなく、質問文・調査設計・公開されている集計範囲を確認する補足資料として読みます。
性行為がないことと、性欲が低いことは同じではない
NInJaSは、2022年に日本人の男女8,000人(20〜49歳)を調べ、年齢・婚姻状況・地域で重み付けしました。過去1年に性的パートナーがいなかった割合は女性45.3%、男性44.5%。年齢別では女性40〜49歳が51.7%、男性20〜29歳が55.1%で最も高く、週1回以上の性行為は女性13.0%、男性13.2%でした。
これらは、パートナーの有無、交際状況、時間、合意、健康、調査期間などを含む「性的活動」の数字です。性的な考えや空想、自慰、パートナーへの欲求とは一致しません。例えば、同じく「過去1年にパートナーがいない」人でも、性欲がない人、相手がいない人、行動を選ばない人、機会がなかった人を区別できません。
2025年のUedaらのスコーピングレビューも、日本の1974〜2024年の38出版物・43調査を整理したうえで、性欲の定義は調査ごとに異なり、性的な未経験・不活性のデータにも定義やサンプリングの限界があるとまとめています。日本の性行動データは重要ですが、そこから日本人の性欲のピーク年齢を逆算することはできません。
性行為の回数と満足度の関係を知りたい場合は、欲求と頻度を分けた性行為の頻度と関係満足度の研究へ進むと、問いがずれにくくなります。
30年間で変わったのは、性欲ではなく比較された指標かもしれない
Satoらの2026年比較研究は、2023年の日本人男性3,795人(20〜79歳)と、1991年の札幌調査を比べました。2023年の調査では、1991年と比べて、月1回未満の性交、挿入に不十分な陰茎硬度、朝立ちが完全にない状態が、年齢階級ごとに多くなっていました。ただし、1991年調査は既婚者のみを対象とし、項目ごとに人数も異なります。
この研究で直接比較されたのは性交頻度・陰茎硬度・朝立ちです。性欲を感じる頻度を30年前と同じ質問で測った研究ではありません。したがって「日本人男性の性欲が30年で下がった」という見出しに置き換えず、「性行動と性機能の時系列比較」として読むのが正確です。
年齢差と時代差も別の要因です。2023年の20代と1991年の20代の違いは、加齢の効果だけでなく、世代、関係状況、調査方法、社会環境の違いを含みます。
50代以降:「残したい機能」と「現在の性欲」を混ぜない
Kawaharaらの2026年Scientific Reports研究は、50歳以上の日本人男性6,000人に、前立腺がん治療を受ける仮想場面を示し、射精、勃起、オーガズム、性的興奮、妊孕性のうち、最も失いたくない機能を尋ねました。最も多かったのは性的興奮42.8%、次いで勃起26.0%でした。
これは、年齢を重ねても「性的興奮を失いたくない」と考える人がいること、そして勃起だけが性の価値ではないことを示す資料です。しかし、仮想的な優先順位は現在の性欲の強さではありません。研究自体も横断的なオンラインパネルによる態度の調査で、実際の治療選択や個人の将来を予測するものではないとしています。
「日本人の性欲は何歳でピーク?」を問いごとに答える
| 知りたいこと | 読むべき指標 | 避けたい読み替え |
|---|---|---|
| 性欲を感じる頻度 | 質問票の欲求項目、誰に向いた欲求か、回答尺度、5歳・10歳階級。 | 性交回数や自慰回数を、性欲の強さの順位にする。 |
| 性行為をしない理由 | パートナー、交際状況、合意、機会、性的経験、本人が性行動を望んでいるか。 | 過去1年にパートナーがいない人を、性欲が低い人と数える。 |
| 身体の反応や困りごと | 勃起、覚醒、潤滑、オーガズム、痛み、満足度、本人の苦痛。 | 一つの身体機能の変化を、性欲全体の消失と呼ぶ。 |
性欲を何が測っているかを先に整理したいときは、性欲スコアの測定方法へ。年齢を日本以外の大規模研究と比較したいときは、性欲のピークを比較した研究記事へ進めます。
日本の数字を自分へ当てはめる前に
- ここで紹介した複数の調査は、オンライン募集、自己報告、低い回答率、年齢・婚姻状況の違いなどを含みます。全国調査と呼ばれていても、すべての日本人の実測値や将来予測とは限りません。
- 「男性」「女性」は各研究で使われた分類です。性自認、性的指向、関係性、身体状態の多様性を、二つの平均値へ押し込めることはできません。
- 研究間で質問文、性的活動の定義、パートナー条件、回答時期が異なります。異なる調査の割合を足したり、一本の年齢ランキングに合成したりしていません。
- 性欲の急な変化、痛み、強い苦痛、薬の開始・中止と重なる変化がある場合は、年齢の平均だけで判断せず、自己判断で薬を止めずに医療機関へ相談してください。
参考文献
- Tsujimura, A., Fukuhara, S., Chiba, K., et al. (2025). Erectile Function and Sexual Activity Are Declining in the Younger Generation: Results from a National Survey in Japan. World Journal of Men's Health, 43, 239–248. DOI 10.5534/wjmh.240137 / PMCID PMC11704172
- Ghaznavi, C., Ueda, P., Okuhama, A., & Sakamoto, H. (2024). Sexual Behaviors among Individuals Aged 20-49 in Japan: Initial Findings from a Quasi-Representative National Survey, 2022. The Journal of Sex Research, 61(1), 9–20. DOI 10.1080/00224499.2023.2178614 / PMID 36842974
- Okumura, K., Takeda, H., & Otani, T. (2021). Evaluation of temporal changes in the sexual function among Japanese women using the female sexual function index: An Internet survey. Women's Health, 17, 1–9. DOI 10.1177/17455065211009103 / PMID 33866884 / PMCID PMC8058786
- Hisasue, S., Kumamoto, Y., Sato, Y., et al. (2005). Prevalence of female sexual dysfunction symptoms and its relationship to quality of life: A Japanese female cohort study. Urology, 65(1), 143–148. DOI 10.1016/j.urology.2004.08.003 / PMID 15667880
- Ueda, P., Toki, S., Nomura, S., et al. (2025). Sexual Inactivity in Japan: A Scoping Review. The Journal of Sex Research, 62(9), 1781–1806. DOI 10.1080/00224499.2025.2564192 / PMID 41036830
- 厚生労働省 (2022). 「更年期症状・障害に関する意識調査」基本集計結果. 2022年3月実施、2022年7月26日公表。調査案内 / 基本集計結果 PDF
- Tanji, F., Nanbu, H., Nishimoto, D., & Kawajiri, M. (2025). Psychosocial Factors and Andropause Symptoms Among Japanese Men: An Internet-Based Cross-Sectional Study. American Journal of Men's Health, 19(1). DOI 10.1177/15579883241312836 / PMCID PMC11822840
- 一般社団法人日本家族計画協会 (2024). 「ジェクス」ジャパン・セックス・サーベイ2024調査結果. ジェクス株式会社の委託による、18〜69歳5,029人のインターネット調査(2023年11月14〜17日実施)。JFPA公式公開記事
- Sato, Y., Tsujimura, A., Shirai, M., et al. (2026). Three Decades of Change in Frequency of Sexual Intercourse and Sexual Function Among Japanese Men: A Comparative National Survey. International Journal of Urology, 33(1), e70344. DOI 10.1111/iju.70344 / PMID 41531270
- Kawahara, T., Hashizume, A., Yamazaki, M., et al. (2026). Health, Aging, and Male Attitudes (HAMA) to sexual function loss in a large web-based survey of 6,000 older Japanese men. Scientific Reports. DOI 10.1038/s41598-026-65646-7 / 出版社ページ
出典は2026年9月16日に、原文・抄録・書誌情報を確認しました。研究の要約は日本語で再構成したもので、原文の長い引用ではありません。検索ボリューム、順位、流入増加を示すSearch Consoleデータはこのページの根拠にしていません。
海外研究を含む性欲の年齢比較を読む →
トップの「欲望の時間割」へ戻る →